お葬式での枕飾りの意味について
- makunoba

- 2025年9月13日
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※仏教でのお話をさせていただきます。
【枕飾り(まくらかざり)】は、ご遺体をご自宅や施設に安置した際に枕元に置く簡単な祭壇のことです。
白い布をかけた机にろうそく、お線香、お花、お水、お塩、枕飯、6つのお団子を並べてお通夜までお亡くなりになった人を守る【仮の祭壇】です。 枕飾りは亡くなった人の魂を鎮めて、冥福を祈る大きな意味があります。

宗派・地域のお作法によって違いがありますので、お葬式をあげる予定の場や葬儀社と確認をしながら設置することをおすすめします。
makunobaではメンバーさま優先に、お看取りからおうち葬までお時間をあける場合に簡易的な枕飾りについてのご案内を行っています。







