火葬はどうして亡くなった24時間後からなのか
- makunoba

- 2025年10月2日
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日本では亡くなった直後の火葬は法律により認められていません。 昭和23年に【墓地・埋葬等に関する法律第3条】で死後24時間以内での埋葬や火葬は禁止とされているからです。
この法律は当時の医療技術が今と比べれば未発達で、誤診や蘇生の可能性があるために制定されたものです。

一部の例外として7ヶ月未満の胎児や一類感染症(記憶に新しいところ今は5類のコロナウイルス)で亡くなった場合は24時間以内でも火葬をすることができます。
亡くなる方が多い冬や火葬場の少ない都市部では、火葬場の予約が混み合い2
週間前後待つケースも問題になっています。







