ペットが亡くなったらすべきこと
- 2025年7月23日
- 読了時間: 4分
亡くなった事実を後から何度も受けることにはなりますが、なるべく早い段階で済ませられるものは行いましょう。
ちなみに人の場合には最低限でこれだけのことがあります。
銀行口座凍結前の出金(すぐに銀行で)
死亡診断書をとる(すぐに病院で)
印鑑証明をとる(すぐに役所で)
住民票の停止(すぐに役所で)
免許返納(すぐに警察署へ)
保険金の請求(すぐに保険会社へ)
光熱費の解約や変更(すぐにサービス提供会社へ)
クレジットカードの解約(すぐにサービス提供会社へ)
サブスクリプションなどの解約(すぐにサービス提供会社へ)
パスポート返納(すぐにパスポートセンターへ)
死亡届を提出(7日以内に役所で)
火葬・埋葬許可証を提出(7日以内に役所で)
世帯主変更届を提出(7日以内に役所で)
公的保険資格喪失届出(14日以内に役所で)
未支給年金の請求(14日以内に年金事務所へ)
所得税納付(4ヶ月以内に税務書へ)
相続税申告(10ヶ月以内に自治体へ)
総裁費請求(2年以内に自治体へ)
高額医療費の払い戻し請求(2年以内に役所へ)
遺族年金請求(5年以内に年金事務所へ)
寡婦年金請求(5年以内に年金事務所へ)

【重 要】ペットについては、お看取りをされましたらまずはmakunobaにご連絡ください。
おつらい時です、電話でなくLINEでもメールでも構いません。 その時の状況を伺い、必要なご案内をさせていただきます。
お看取りの際にはこちらをご参考になさってください。
犬の場合死亡の届出が必要です
(犬)自治体への死亡届についての案内@座間市
犬の死亡届はオンラインや電話でも可能です
鑑札は手元に残しておくことも可能です。 (座間市からは返却の必要はありませんと回答を受けています。) 自治体は毎年の登録犬数を県に報告し、公開する義務があります。 毎年のように数字の訂正があり、担当課も苦慮しているようです(座間市で伺ってきました)。 ちなみにmakunoba特別顧問、ドーベルマンの漣はLINEで申請しました。
ペット保険の解約、定期購入のフードやサプリメーカーなどへの連絡を忘れずに
これは毎月なり年間なり引き落としなどの対象になっているかと思います。 こちらも早いタイミングで手続きを行うようにしましょう。
動物病院、トリミングサロンなどへの連絡
毎月の案内や、予防接種の時期にお手紙が届いたりなどの作業がありますので時間をかけないようにしましょう。
ペットが使っていたものを整理する
全て片っ端から捨てましょうというわけではありません。 引き継いで使ってくれる人へ譲ったり、保護団体へ物品の寄付をしたりする道もあります。
供花や供物を頂いた際には返礼を
お気持ちの部分ではあるかと思いますが、私たちの個人的な思いで恐縮ですがお返しやお礼状を用意された方が、その先のお付き合いという部分でも、モヤモヤはしないのかなと思います。
返礼品のご相談も承ります
買いに行きたいけど行く時間がない→代わりに買いに行ってきます
出かける気力が起きない→おつらい時には頑張らなくていいです
掛け紙をオリジナルで製作したい→デザインと印刷を行います
お礼状作りたいけど体が動かない→代わりに制作します
(例1) ・買い物代行の交通費→相模鉄道線さがみ野駅から実費 ・返礼品購入代 ・掛け紙デザインと印刷、貼り付けでお渡しするだけの状態でお届け→1件につき¥500 5件以上で承ります。
(例2) お礼状のデザインと制作、1件につき¥200~ オンラインでの送付、印刷しての送付などもお気軽にご相談ください。
時間をかけないようにしましょうと何度も書くにも理由があります
このように悲しいことを誰かに伝えるのは、時間をかけてしまうと脳へずっと焼き付けられてしまう可能性が脳科学の観点からも報告されているとのことです。
必要な手続きはつらいけれど短期間で済ませることも、亡くなったペットさんからの指令だと思って一つずつクリアしていくことをおすすめします。
避けた方がいいこと
体を動かさないでいることです。猫背になってうつむいてしまうと、精神的なダメージが大きくなり結果体にも大きく影響がでます。 胸を張る意味でもお空を見上げるくらいに姿勢を変えるだけでも違います。 目的はなくてもいいです、日焼け対策をして靴を履いてお外を少し歩いてみるだけでも違います。
一人ですることが難しいという時には、いつでもmakunobaにお声掛けください。 ご家族の皆様の1日も早い元気のために、お手伝いさせていただきます。


