初七日はいつすればいいもの?
- 2025年9月16日
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初七日は亡くなった日を【1日目】とします。 数えて7日目(命日から6日後)に行う追善供養(ついぜんくよう:故人の冥福を祈り、成仏を願うために、遺族などが善行を積み重ねて行う仏教の行事)のことです。

近頃は遠方に住んでいる親族への負担を考えて、葬儀当日に繰り上げ法要として行うことが主流です。 繰り上げ法要には【戻り初七日(もどりしょなのか:ご葬儀とご火葬を終えた後、ご遺骨を再び葬儀場や自宅に戻して初七日法要を営むこと、またはその法要自体のこと)】と【式中初七日(しきちゅうしょなのか:火葬場へ行く前に、葬儀・告別式に引き続いて同会場で初七日法要を行うこと)】の2種類があります。
菩提寺がある場合にはどのタイミングで行うかと早めに伝えておくと、宗教者の予定もスムーズに確認ができ、後々のトラブルを防ぐことができます。
ペットの場合でも宗教者を招いて行うご家族もいらっしゃいます。 そうでない場合もあるので、ご家族単位によってひとつの区切りをつけるお時間を設けることもおすすめです。



