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宗派別のご焼香マナー

  • 2025年10月3日
  • 読了時間: 1分

宗派によって、抹香(まっこう)を額の高さまで上げる【押しいただく】回数や焼香のお作法が異なります。

また、地域やお寺によって作法が異なる場合もあります。


ここでは主な宗派別に解説します。


真宗本願寺派

焼香回数1回、押しいただかない

お線香は折って寝かせて供えます


真宗大谷派

焼香回数2回、押しいただかない

お線香は折って寝かせて供えます


浄土宗

焼香回数1~3回、押しいただいてもいただかなくても

お線香は立てて1~3本を供えます


曹洞宗

焼香回数2回、1回目だけ押しいただく

お線香は1本立てて供えます


真言宗

焼香回数3回、1回目だけ押しいただく

お線香は立てて3本供えます


日蓮宗

焼香回数1~3回、押しいただいてもいただかなくても

お線香は立てて1本または3本供えます


天台宗

焼香回数1~3回、押しいただいてもいただかなくても

お線香は立てて1~3本供えます


宗派によってすることしないこと本数などが異なります。 焼香前に宗教者から説明をしてくださる場合もありますし、お作法が不明な場合には

場をサポートする葬儀社スタッフなどに聞くことも恥ずかしいことではありません。 間違ってしまいいつまでも恥ずかしい気持ちを蘇らせて「あああああ!」となるより全然いいと思います。



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