骨上げの順番とその意味について
- 2025年9月11日
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骨上げは足・腿・腰・背・肋骨・腕・歯・頭・喉仏の順で骨壷に納めます。
足から入れるのは骨壷の中で生前と同じ形にするためでもあります。
喉仏は首の第二頚椎に当たる部分で、仏教の考えとして【仏さまが座る姿】に似ていることから、最後に骨壷に納めます。

骨上げは二人一組でご遺骨を受け渡す【箸渡し】には、亡くなった方が三途の川を無事に渡ることができるように橋を掛けるという気持ちが込められています。
地域に差はありますが(大まかに東日本と西日本ではお骨上げに違いがあります。今回は東日本のお骨上げで解説しました)、お骨上げの際の儀式の意味を知ると不安が安心に変わると思います。
ちなみにペットの場合も同じようにお骨上げを行います。
makunobaではスタッフが人と同じ順番で骨壷に全ておさめます。
年齢や既往症などにより、お骨が崩れたりする場合もありますが、順番は人と同じです。



